日経コンストラクション 2008/03/28号

設計名人 3分の1のコストで簡易な調査を提案
3分の1のコストで簡易な調査を提案
「下水道の資産評価はこの程度で十分」と発注者に説明

かつて普及率の向上を目指して整備が進んだ下水道。いまは厳しい財政事情を反映して、効率的な維持管理へと自治体のニーズが移ってきた。下水道事業の経営状況を把握するため、公営企業会計を導入する自治体も増えている。建設コンサルタントにも資産評価や会計の知識が欠かせなくなった。 「1億円ほどでできる」。(46〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2724文字

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update:19/09/27