日経コンストラクション 2008/03/28号

連続特集 納得できる設計変更
基準類や事例集

 工事ごとに現場条件が異なるにもかかわらず、技術基準によって仕様が一律に定まっていることが多い。その代表が、コンクリートの配合だ。 1995年の阪神大震災以降、耐震性能を高めるために鉄筋の配置が高密度になった。にもかかわらず、コンクリートのスランプは従来通り8cmの標準仕様で設計する場合が多い。その結果、問題になっているのがコンクリートの充てん不良だ。(80〜81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1726文字

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この特集全体
連続特集 入札改革の“闇”(12〜13ページ掲載)
連続特集●入札・契約の適正化 前編 入札改革の“闇”
連続特集 入札改革の“闇”(14〜17ページ掲載)
ゆがむ技術競争
連続特集 入札改革の“闇”(18〜21ページ掲載)
高まる恣意性
連続特集 入札改革の“闇”(22〜23ページ掲載)
入札改革への評価と不満
連続特集 入札改革の“闇”(24〜27ページ掲載)
損なう競争性
連続特集 入札改革の“闇”(28〜29ページ掲載)
岐路に立つ入札改革
連続特集 納得できる設計変更(64〜65ページ掲載)
連続特集●入札・契約の適正化 後編 納得できる設計変更
連続特集 納得できる設計変更(66〜67ページ掲載)
増額変更を合意した例
連続特集 納得できる設計変更(68〜70ページ掲載)
杭打ち工事で想定外の地中障害物
連続特集 納得できる設計変更(71〜73ページ掲載)
推進工事で土質変化の兆候
連続特集 納得できる設計変更(74〜75ページ掲載)
縦目地のない床版接合を初施工
連続特集 納得できる設計変更(76〜77ページ掲載)
変更協議を円滑に進める工夫
連続特集 納得できる設計変更(78〜79ページ掲載)
単価契約とユニットプライス
連続特集 納得できる設計変更(80〜81ページ掲載)
基準類や事例集
連続特集 納得できる設計変更(82〜85ページ掲載)
ドライな受発注者関係下の設計変更条件の明確化で納得できる交渉を
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update:19/09/27