日経コンピュータ 2008/04/01号

ニュース&トレンド
仮想化ソフトで“OSとばし” オラクルが仮想アプライアンスを推進

日本オラクルは3月13日、仮想化ソフト「Oracle VM」の提供を開始した。同ソフト上でOSと同社のデータベース製品などを組み合わせた環境を一括サポートする。アプリケーションと仮想マシンをまとめて配布する「仮想アプライアンス」の普及を後押ししそうだ。 Oracle VMは、オープンソースの仮想化ソフト「Xen」を拡張した製品。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1291文字

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日本オラクル
update:19/09/24