日経コンピュータ 2008/04/01号

動かないコンピュータ 宮崎県清武町
ITベンダーとの共同開発に失敗改革路線の蹉跌から係争へ
宮崎県清武町

宮崎県清武町の水道料金収納システムが開発期限だった2007年9月末を過ぎても完成せず、未納品のシステムに対する開発費の負担を巡り係争となった。町役場とシステム開発会社との間に意識の食い違いがあり、システム開発体制が空中分解してしまったのが原因だ。 2007年12月、宮崎県清武町にある有限会社「きよたけ」に、1通の訴状が届いた。(130〜132ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3798文字

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update:19/09/24