日経エレクトロニクス 2008/04/07号

NEインタビュー 船井電機 取締役 執行役副社長 中島義雄
パネルの安定調達こそ強い薄型テレビ事業の大前提
船井電機 取締役 執行役副社長中島 義雄氏

 船井電機にとって,2007年は飛躍の年になる予定だった。薄型テレビ市場が北米で本格的に立ち上がり,普及価格帯の製品に強みがある船井電機にとって好材料がそろっていたからだ。しかし…。 結果は無残だった。業績予想を何度も下方修正した。2008年3月期の最終的な営業損益は,1999年の上場以来,初めての赤字になる予定である。一体何があったのか。(34〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4030文字

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船井電機
update:19/09/26