日経コンストラクション 2008/04/11号

NEWS 時事
鋼材入手難で基礎杭打設できず圏央道荒川渡河橋で工期延長

 国土交通省関東地方整備局は3月下旬、鋼材の供給が予定より半年遅れるために圏央道荒川渡河橋下部工事(埼玉県桶川市)の工期を4カ月延ばす方針を固めた。無償で工期を延長する工事請負契約書第21条を適用する珍しい例になりそうだ。 工事の初期段階で鋼管ソイルセメント杭の打設を渇水期の2007年11月〜2008年5月に予定していたが、鋼材の入手難でいまだに着手できない。(41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:659文字

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update:19/09/27