日経コンストラクション 2008/04/11号

NEWS 技術
L形擁壁で貯水槽を耐震補強掘削の手間なく工期を2割短縮

 佐藤工業は、地上から打設した鋼矢板の補強杭とL形擁壁で既設の貯水槽などを耐震補強する工法を開発し、静岡県富士市の製紙工場にある半地下式凝集沈殿槽に採用した。 同工法ではまず、貯水槽の周囲に地上から鋼矢板を圧入する。次に、地表を浅く掘削して、鋼矢板を抱き込むようにL形擁壁を施工。L形擁壁は貯水槽の外壁である既設の逆T形擁壁などと接合して、貯水槽を支える。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:532文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
佐藤工業(東京都中央区)
update:19/09/27