日経コンストラクション 2008/04/11号

新コンクリート名人養成講座 第11回
第11回 コンクリートの品質変化を予測する

材料の種類や配合が同じであっても、出来上がるコンクリートが常に同じ品質になるとは限らない。打設した後も品質は刻々と変化する。生コンクリートや硬化後のコンクリートの品質変化を的確に予測することが、最終的な構造物の出来栄えに大きく影響するわけだ。環境の変化などを細かくチェックすることが重要になる。(70〜73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4842文字

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update:19/09/27