日経パソコン 2008/04/14号

日経パソコンオンラインニュース
富士通の社長に野副常務が就任
「ワンマン経営の弊害を解消するため」と黒川社長

富士通は3月27日、経営執行役上席常務の野副州旦(のぞえくにあき)氏を社長に、副社長の間塚道義(まづかみちよし)氏を会長に昇格すると発表した。黒川博昭社長は相談役に、秋草直之会長は取締役相談役に退く。6月下旬の定時株主総会後に正式決定する。 社長に就任する野副常務は、1971年に富士通に入社。政策推進本部長などを経て、2007年6月から現職。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:596文字

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富士通
update:19/09/25