日経コンピュータ 2008/04/15号

プロジェクト完遂の軌跡 積水化学工業
内部不明の“塩漬け”ホストを撤去帳票なくし見積もり11億円を半減
積水化学工業 若手育成のため完全内製を貫き、変更管理も徹底

積水化学工業は2008年1月、メインフレームを撤廃した。1999年から進めてきたオープン化で取り残されたシステムを2年弱かけて移行した結果だ。対象は、仕様書などのドキュメントがなくブラックボックス化しながらも、通常業務の核となっていたもの。移行リスクの高さから手を付けなかったが、“再構築しないリスク”が高まったと判断した。(70〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4465文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 調達・購買システム > 電子帳票システム*
【記事に登場する企業】
積水化学工業
update:19/09/24