日経コンピュータ 2008/04/15号

藤枝純教の視点
開発言語作りに挑戦失敗したが人は育った

 今回は私とオープンとのかかわり合いをご紹介しよう。かつて私がいたIBMは“クローズシステム”の王者だった。IBMは1981年からパソコンや暗号のオープン化を始めたが、本腰を入れたのは、90年代に分散処理技術を手がけたOSF(Open Software Foundation:オープン・グループの前身)にコミットしてから。そのIBMで育った私が1984年にオープンの世界に入った。(138ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1395文字

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update:19/09/24