日経エレクトロニクス 2008/04/21号

特報
フレキシブルな青色LEDに道,東大などが試作,発光に成功
炭素シート使い,数十cm角の大面積LEDを視野に

 東京大学 生産技術研究所 教授の藤岡洋氏の研究グループと,神奈川科学アカデミーは,黒鉛(グラファイト)から成るフレキシブル基板の上に窒化ガリウム(GaN)の結晶膜を形成する技術を共同開発した。2008年3月末に開かれた「第55回応用物理学関係連合講演会」などで発表した。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2955文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
【記事に登場する企業】
神奈川科学技術アカデミー
東京大学生産技術研究所
update:19/09/26