日経レストラン 2008/05号

記者の目
「メタボ健診」がついにスタート外食頻度が減ってしまう?
チャンスととらえ、対応メニューも続々

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防を目的とした特定健診・特定保健指導(以下メタボ健診)が4月から始まった。実はこのメタボ健診、飲食店に大なり小なり影響をもたらす可能性をはらんでいる。ダイエットのため、カロリー過多になりがちな外食を減らす傾向が強まる可能性があるからだ。反面、その対応をビジネスチャンスととらえて動き出した飲食店もある。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2193文字

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update:19/09/27