日経レストラン 2008/05号

美味しい日本語
ぷるぷる
第5回

 「ぷるぷる」は、軟らかく揺れる心地よい食感を伝える言葉である。「ぷるるん」「ぷるんぷるん」「ぷにぷに」も同様で、日本人はこうした弾力のある食感が好きである。 作家などはエッセイで、阿川佐和子がブランマンジェを「プルンプルンと優しく揺れる」と書いているし、平松洋子は豚足の煮込みを「ぷるぷる、やわやわ〜」と描写している。(179ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:884文字

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update:19/09/27