日経エレクトロニクス 2008/05/05号

特報 深層
Philipsブランドがなぜ必要か,船井電機,背水の北米生き残り策
第2集団の液晶テレビ・メーカーは得意な地域に集中

 中堅液晶テレビ・メーカーが,自社の販売力が強い地域に事業を集中させる動きが活発になってきた。船井電機は,オランダのRoyal Philips Electronics社が保有するテレビ・ブランドの使用権の取得と日本ビクターとの業務提携によって,北米市場での事業を強化する(図1)。逆にビクターは国内,Philips社は北米の事業を縮小し,それぞれ欧州での事業を強化する。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1462文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > AV家電 > テレビ*
通信・ネットワーク・放送 > AV機器 > テレビ*
【記事に登場する企業】
船井電機
蘭ロイヤルフィリップス社
update:19/09/26