日経エレクトロニクス 2008/05/05号

ひと 東京理科大学 基礎工学部材料工学科 准教
廃棄Siで廃熱を活用,究極の環境低負荷を実現する
飯田 努氏東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 准教授

 環境負荷の低減に向けて,熱電変換素子の開発に取り組んでいます。主原料は廃棄Si。自動車のエンジンや廃棄物処理場など,さまざまな場所で生じる廃熱を電気に変換することを目標にしています。究極の「リサイクル」といったところでしょうか。(35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1356文字

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東京理科大学
update:19/09/26