日経エレクトロニクス 2008/05/05号

解説2
量産始まる有機太陽電池,効率,耐久性でも躍進
結晶Si系並みの200MW/年で生産へ

 色素増感型太陽電池を代表とする有機系太陽電池の研究開発が,この数年非常に活発になっている(図1,図2)。特許申請した企業は数百社と多く,日本での特許出願数だけで1600件超になる。理由の一つは,「低コストで高効率の太陽電池を開発できれば,その市場規模は爆発的に拡大する」(フジクラ 材料技術研究所長の田辺信夫氏)という思惑があるためだ。(85〜92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10502文字

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update:19/09/26