日経コンストラクション 2008/05/09号

NEWS 技術
微生物が分解する注入管深さ8mの地中でも効果を確認

 強化土エンジニヤリング(東京都文京区)は、薬液注入による地盤改良や土壌浄化などに使う生分解性注入管「バイオパイプ」を開発し、北海道大学と共同で効果を確かめた。 バイオパイプは、脂肪族ポリエステルやトウモロコシなどに由来する生分解性プラスチックを原料とする。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:578文字

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【記事に登場する企業】
強化土エンジニヤリング
北海道大学
update:19/09/27