日経コンストラクション 2008/05/09号

NEWS プロジェクト
都の中央環状品川線を大成JVが落札
価格は仮契約を解除した1回目の入札よりも高い450億円

 東京都は4月17日、総合評価落札方式で実施した「中央環状品川線シールドトンネル工事−2」の入札で、大成建設・大豊建設・銭高組JVを落札者に決定した。落札価格は税抜きで450億円。6月の都議会で承認を受けてから本契約する。 入札には同JVのほかに鹿島・熊谷組・東亜建設工業JVが参加した。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:989文字

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大成建設
update:19/09/27