日経コンストラクション 2008/05/09号

ズームアップ 大山ダム建設工事(大分県)
技術提案で工事用道路を新設
骨材製造設備の移設と併せて集落への騒音・振動を低減 ダム 大山ダム建設工事(大分県)発注者=水資源機構、施工者=熊谷組

筑後川上流の大分県日田市に、重力式コンクリ−トダムの大山ダムを建設する。工事を受注した熊谷組は入札時に、既設の工事用道路のほかに、原石運搬用の道路の新設を技術提案。さらに、標準案で堤体の下流側にあった骨材製造設備を上流側に変更した。ダンプトラックが集落の中を通らなくなるだけでなく、骨材製造による騒音を低減するのがねらいだ。(36〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3777文字

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熊谷組
水資源機構
update:19/09/27