日経コンストラクション 2008/05/09号

特集 現場を揺るがす「設計の劣化」
裏設計でゆがめられた設計・施工の分離

「工事用道路や濁水処理設備など、最低限の施工計画は立てられる。しかし、何をどのように配置し直せば、さらに優れた計画になるのか。代替案が全く浮かばない」。 ある大手建設コンサルタント会社でダムを設計する30歳代のAさんは、不安を抱えながら仕事をこなしている。外注費を抑えるために設計の内製化を進めた結果、Aさんの残業時間は確実に増えた。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1642文字

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この特集全体
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(52〜53ページ掲載)
現場を揺るがす「設計の劣化」
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(54〜55ページ掲載)
裏設計でゆがめられた設計・施工の分離
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(56〜59ページ掲載)
施工現場に持ち込まれる設計ミス
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(60〜61ページ掲載)
詳細設計の意味が問われ建設コンサルタントは正念場
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(62〜63ページ掲載)
施工経験者の採用で新たな業務体制を模索
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(64〜67ページ掲載)
誰が設計すべきかようやく始まった本音の議論
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建設・不動産 > 設計・デザイン > 商業建築設計・デザイン
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update:19/09/27