日経コンストラクション 2008/05/09号

特集 現場を揺るがす「設計の劣化」
誰が設計すべきかようやく始まった本音の議論

 建設コンサルタンツ協会(建コン協)と日本橋梁建設協会(橋建協)が共同で設けた「橋梁建設における設計と施工のあり方に関する研究会」は2008年3月、報告書を発表した。鋼橋上部に詳細設計付き工事を導入する場合、工事の発注に先立って建設コンサルタント会社はどの範囲まで基本設計をしておくべきか──。こうした議論の結果をまとめた。 報告書のポイントは二つ。(64〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3941文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(52〜53ページ掲載)
現場を揺るがす「設計の劣化」
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(54〜55ページ掲載)
裏設計でゆがめられた設計・施工の分離
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(56〜59ページ掲載)
施工現場に持ち込まれる設計ミス
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(60〜61ページ掲載)
詳細設計の意味が問われ建設コンサルタントは正念場
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(62〜63ページ掲載)
施工経験者の採用で新たな業務体制を模索
特集 現場を揺るがす「設計の劣化」(64〜67ページ掲載)
誰が設計すべきかようやく始まった本音の議論
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 設計・デザイン > その他(設計・デザイン)
update:19/09/27