日経コンピュータ 2008/05/15号

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セキュリティ対策は組織で取り組め7.9%が標的型攻撃を発見

 情報処理推進機構(IPA)は情報セキュリティ対策の実施状況と被害についての調査結果を発表した。管理状況では「(セキュリティ対策を)組織的には行っていない」という回答が2006年の17.2%から07年は14.8%と2.4ポイント改善。組織的な対策が浸透しつつあることを示した。ただし、専門組織ではなく兼任組織による実施が増えているという。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:581文字

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update:19/09/24