日経コンピュータ 2008/05/15号

特集2 RFID最前線
ウォルマートICタグ導入に最後の賭け
「要請」から「強制」へ、失敗したら撤退か

ICタグを主導してきた米ウォルマート・ストアーズが最後の賭けに出た。約600店を展開する会員制店舗において全商品へのICタグ張り付けを義務化し、対応しないと“罰金”を課すと宣言したのだ。納入業者の反発は必至である。納得できる成果が上がらなければ、不満が爆発しかねない。張り付け対象が増えてICタグの価格が下がるという好循環を作れるのか。その戦略を明らかにする。(88〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6319文字

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この特集全体
特集2 RFID最前線(88〜93ページ掲載)
ウォルマートICタグ導入に最後の賭け
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
米ウォルマート・ストアーズ社
update:19/09/24