日経コンピュータ 2008/05/15号

田中克己の眼
富士通の社長人事は業界再編が狙いか

 「なぜ、今辞めるのかが分からない。秋草直之会長のように社長在任6年、つまり来年でもよかったのではないか」。富士通関係者は、同社の黒川博昭社長が2008年6月末に相談役に退き、野副州旦経営執行役上席常務(4月1日付で副社長)が社長に就任する人事を不思議がる。 黒川氏は3月27日の記者会見で、「ワンマン・コントロールの弊害」を退任理由に挙げた。(123ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1386文字

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update:19/09/24