日経エレクトロニクス 2008/05/19号

特集 手のひらHDTV,ケータイを変える
ハイビジョン・ケータイ目指し,プロセサが先陣を切る
第2部<要素技術>

 携帯電話機のHDTV対応を主導するのは,アプリケーション・プロセサの進化である注1)。2008年後半から720pのHDTV動画に対応した製品の出荷が始まり,2009年には1080p対応品が当たり前になる。 これまで携帯電話機向けのアプリケーション・プロセサに搭載するCPUコアの動作周波数は,半導体プロセスの微細化の進展などにより年々高速化し続けてきた(図1)。(49〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:17390文字

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この特集全体
特集 手のひらHDTV,ケータイを変え(41ページ掲載)
手のひらHDTV,ケータイを変える
特集 手のひらHDTV,ケータイを変える(42〜43ページ掲載)
ケータイがテレビにつながる,どこでもHDTVを楽しむ
特集 手のひらHDTV,ケータイを変える(44〜48ページ掲載)
部品技術の進化が,ケータイにHDTV対応を迫る
特集 手のひらHDTV,ケータイを変える(49〜61ページ掲載)
ハイビジョン・ケータイ目指し,プロセサが先陣を切る
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update:19/09/26