日経エレクトロニクス 2008/05/19号

解説2 携帯電話機向け
カスタム品から汎用品へ,小型・薄型・低価格を追求
携帯電話機向けカメラ・モジュール

2008〜2009年,携帯電話機向けのカメラ・モジュール製品の選択肢が豊富になる。中位機種に向けた200万〜300万画素品,および下位機種やサブ・カメラ向けのVGA品において,小型・薄型化,低価格化が大きく進展するからだ。モジュール・メーカーは新技術を投入し,複数の顧客への採用を想定した汎用品の製品化を急いでいる。 カスタム品から汎用品へ─。(79〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8653文字

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update:19/09/26