日経SYSTEMS 2008/06号

新刊紹介
日本のソフトウェア産業がいつまでもダメな理由

 本書でいうところの「ソフトウェア産業」とは,企業情報システムの構築や運用に携わる企業群のこと。つまり,小誌読者の方が所属する産業と言える。その産業は「衰退に向かっている──」。本書の冒頭で,著者はこのように書いている。新卒学生にはそっぽを向かれ,業界の成長率はひところに比べて低迷している。それらが衰退の根拠である。(183ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:492文字

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update:19/09/25