日経コンピュータ 2008/06/01号

業種別フラッシュ 運輸 全日本空輸
7億円かけ大規模システム障害の抜本策運用組織を新設し、情報集約と権限強化
全日本空輸

 全日本空輸は昨年5月27日に発生した大規模システム障害の抜本的な対策を打った。目玉となるのは、全日空のIT部門側の運用監視体制の見直しだ(図)。全日空のIT推進室総務担当の馬瀬聡一主席部員は「どこまでやっても完ぺきはないが、昨年のような事態が起きても適切に対処できるし、不測の事態への対応能力も上がった」と期待する。取り組みは大きく分けて2つある。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1262文字

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ANAホールディングス
update:19/09/24