日経エレクトロニクス 2008/06/02号

特報
白色有機ELをフロントライトに,セイコーエプソンが開発
電子ペーパーの光源として期待

 ディスプレイ関連の学会/展示会「SID 2008」が,2008年5月18〜23日に米国ロサンゼルスで開催された。有機ELパネルの発表が相次ぐ中,技術者の注目を集めたのが,セイコーエプソンが開発した白色有機EL素子を用いるパネルである。一般的な有機ELパネルは画像表示用なのに対し,セイコーエプソンのパネルはフロントライトに向ける(図1)。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1549文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > EL技術
【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:19/09/26