日経エレクトロニクス 2008/06/02号

特報
シャープ,パッシブ型燃料電池でLi2次電池を超える特性
3次元構造で高出力のDMFCを実現

 携帯機器向け小型燃料電池の開発が再び活発になってきた。2008年5月に,マッチ箱大で出力3Wの燃料電池システムを発表したソニーに続き,今度はシャープがLiイオン2次電池と同等の性能で,より小型・軽量化できる燃料電池を試作したと発表した。 従来の小型燃料電池の試作例は,いずれも容積が大きく,外付け充電器の代わりといったものが多かった。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1669文字

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シャープ
update:19/09/26