日経エレクトロニクス 2008/06/02号

特報
光合成タンパク質で太陽電池,効率向上,低コスト化に威力
Tel Aviv大学が1年以上の寿命を確認

 イスラエルTel Aviv Universityの研究者らは,光合成に使われているタンパク質を,光電変換材料として用いた太陽電池を開発した。 測定結果の詳細はまだ公表していないものの,現時点で主流のSi系太陽電池を上回るセル変換効率を達成できる可能性がある。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1677文字

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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
イスラエル・テル・アビブ大学
update:19/09/26