日経エレクトロニクス 2008/06/02号

特集 タッチが起こす入力革新
抵抗膜でもマルチタッチ,操作感を高める開発進む
第2部<技術>

 市場の拡大と同期して,タッチ・センサは進化していく。技術開発のテーマは多岐にわたるが,端的に言えば「各方式のタッチ・センサが抱える課題を個別に解決していくこと」と,「方式の違いを超えたタッチ・センサ共通の課題を解決すること」の,二つの方向性がある(図1)。(56〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10702文字

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この特集全体
特集 タッチが起こす入力革新(43ページ掲載)
タッチが起こす入力革新
特集 タッチが起こす入力革新(44〜45ページ掲載)
「指」で拓く新たな世界
特集 タッチが起こす入力革新(46〜55ページ掲載)
タッチ・センサが開発の要に,携帯機器が市場を牽引
特集 タッチが起こす入力革新(56〜63ページ掲載)
抵抗膜でもマルチタッチ,操作感を高める開発進む
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update:19/09/26