日経エレクトロニクス 2008/06/02号

解説2
DRAM業界で始まる再編,グループは5から4へ
エルピーダとQimonda社提携の意味

 とりわけ多くの関係者を驚かせたのが,DRAM世界市場で14.1%のシェアを持つ業界第3位のエルピーダメモリと,10.5%の市場シェアを有する業界第5位のドイツQimonda AGが2008年4月24日に発表した技術提携である(図2)注1)。40nm世代以降のDRAMの共同開発のほか,設計やプロセス技術を含む両社のすべてのIP(intellectual property)†のフリー・クロスライセンスを含む広範な提携で…(87〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11068文字

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update:19/09/26