日経トップリーダー 2008/06/01号

挑戦者たち 徳武産業 十河孝男社長
もっと歩きたい!高齢者の切実な願いをかなえた「人生最後の靴」
徳武産業社長 (ケアシューズの製造、香川県さぬき市)

高齢者向けの靴「あゆみ」を発売した1995年。徳武産業の社長、十河孝男はある女性から聞いた言葉が今も忘れられない。「死ぬまでに赤い靴を履くのが夢だったが、それがかなった」。女性は水玉模様が入った赤い靴を見つめてうれしそうに言った。「この事業はきっと成功する」。そのとき十河は確信したという。(60〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3411文字

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徳武産業
update:19/09/24