日経エレクトロニクス 2008/06/16号

特報
固有値分解の高速化回路を開発,MIMOやレーダ,画像認識に向ける
通信の伝送速度やレーダの分解能を向上

 東芝情報システムは,行列の固有値分解を高速に実行できる専用論理回路を開発した(表1)。固有値分解は,無線分野におけるMIMO†やアダプティブ・アレー・アンテナ†,車載レーダなどの信号処理,画像認識における特徴抽出処理など幅広い分野で利用されている。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1369文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)*
【記事に登場する企業】
東芝情報システム
update:19/09/26