日経エレクトロニクス 2008/06/16号

キーワード
「顔認識」を皮切りに民生分野へ本格展開
画像認識[ image recognition ]

 コンピュータが人間に成り代わって,画像に写るモノが何であるかを判別する技術。歴史は古く,その産業応用の第1弾というべき手書き郵便番号の読み取り装置の実用化は1968年のことである。この装置は東芝が開発した。1970年代には半導体製造における外観検査に画像認識技術が用いられるようになった。1980年代には複写機などに使われ始めた。(45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1308文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > ユーザー認証・電子署名技術
update:19/09/26