日経エレクトロニクス 2008/06/16号

特集 無線の行方はアンテナが決める
百花繚乱の新型アンテナ技術,MIMOの到来で採用が不可避に
第1部<現状分析>

 この1年ほどに,従来なかったタイプのアンテナ技術の開発例が急増している。例えば米Intel Corp.は,2007年4月や同年9月の「Intel Developer Forum(IDF)」で,携帯電話,無線LAN,モバイルWiMAXという3種類の無線方式が3本のアンテナを共用する技術を公開した(p.52の写真)。個々のアンテナ素子は,必要に応じて特性を変える「チューナブル・アンテナ」になっている。(52〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5739文字

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この特集全体
特集 無線の行方はアンテナが決める(51ページ掲載)
無線の行方はアンテナが決める
特集 無線の行方はアンテナが決める(52〜56ページ掲載)
百花繚乱の新型アンテナ技術,MIMOの到来で採用が不可避に
特集 無線の行方はアンテナが決める(57〜66ページ掲載)
MIMO時代の到来に向け,アンテナ技術が大きく飛躍
特集 無線の行方はアンテナが決める(67〜72ページ掲載)
ソフトウエア無線が実現間近,部品の改良で特性が向上
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update:19/09/26