日経エレクトロニクス 2008/06/16号

特集 無線の行方はアンテナが決める
MIMO時代の到来に向け,アンテナ技術が大きく飛躍
第2部<アンテナ技術編>

 MIMOが標準となった無線通信時代に携帯電話機が「アンテナの林」になるのを防ぐには,アンテナ素子を非常に小さくするか,あるいは1組のアンテナ素子で複数の無線方式に対応するほかない。ところが,これは容易ではない。移動体通信に限っても,利用されている無線周波数は470M〜6GHz,波長にして約5〜64cmと非常に幅広いためだ(図1)。(57〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13214文字

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この特集全体
特集 無線の行方はアンテナが決める(51ページ掲載)
無線の行方はアンテナが決める
特集 無線の行方はアンテナが決める(52〜56ページ掲載)
百花繚乱の新型アンテナ技術,MIMOの到来で採用が不可避に
特集 無線の行方はアンテナが決める(57〜66ページ掲載)
MIMO時代の到来に向け,アンテナ技術が大きく飛躍
特集 無線の行方はアンテナが決める(67〜72ページ掲載)
ソフトウエア無線が実現間近,部品の改良で特性が向上
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update:19/09/26