日経エレクトロニクス 2008/06/16号

組み込みアカデミー2 第9回(特別編)●ソフトウエア・プロダク
再利用を前提に設計を見直す
第9回(特別編)●ソフトウエア・プロダクトライン開発マイコン・キットで体験するモデル・ベース開発入門

 本連載では「拡張階層化状態遷移表設計手法(EHSTM)」に基づく,モデル・ベース開発の手順を紹介してきた。前回までで,単一の製品を開発する手順としては完結している。だが,実際の製品開発では市場の多様なニーズに応えるため,多数の亜種製品を開発することが少なくない。亜種ごとに同じ工程を繰り返すのは効率的でなく,開発済みの設計を次の開発に再利用するのが一般的だ。(109〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7987文字

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update:19/09/26