日経コンストラクション 2008/06/27号

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中国四川大地震 1t以上の落石を防護柵が捕捉
アンカーや法枠で補強した法面に大きな被害は見られず

四川大地震の被災地を調査した岐阜大学工学部社会基盤工学科の八嶋厚教授らが6月5日、報告会を開いた。土木構造物の被害状況をお伝えする。 八嶋教授らは6月1日から2日にかけて、震源から約10kmと近い四川省●川県映秀や堤頂部に亀裂が見つかった紫坪埔ダムの周辺を調査した。 自然の斜面では、風化した岩盤や段丘堆積物が各地で崩壊。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:839文字

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update:19/09/27