日経コンストラクション 2008/06/27号

NEWS プロジェクト
撤去決めた荒瀬ダムの存続を再検討
費用や環境を理由に熊本県知事が突然の方針転換

 熊本県の蒲島郁夫知事は6月4日の定例会見で、2010年4月から始める予定だった県営荒瀬ダムの撤去計画を凍結する考えを明らかにした。同県企業局は蒲島知事の表明を受け、ダムを存続させるか撤去するかについて再検討し、2008年12月までに結論を出す。 蒲島知事がダムの撤去計画を見直す理由は以下の4点。 (1)熊本県の財政状況が厳しいこと。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1702文字

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update:19/09/27