日経コンストラクション 2008/06/27号

建設IT2008 使って実感、“三次元”の効用
維持管理に採用
ダムを三次元システムで保全大量の資料と“格闘”する手間を軽減

 ダムの堤体から漏水した際、膨大な数の管理台帳から二次元の図面を探し出し、平面図と断面図を両手で見比べながら原因を探る。さらに、近くの通信ケーブルに異常がないか、今度はケーブルの図面を探し出して確認──。ダムの管理を担当すれば、このように資料と“格闘”することがある。(74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:952文字

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update:19/09/27