日経エレクトロニクス 2008/06/30号

特報
東芝,負極材料の安全性で勝負,車載Liイオン電池の展開を加速
チタン酸リチウムを用いて120Wh/kgを目指す

 「内部短絡に対する安全性が高い」(東芝 電力流通・産業システム社 SCiB事業推進統括部 技術責任者の本多啓三氏)─。 東芝は,負極材料にチタン酸リチウム(LTO)を採用したLiイオン2次電池を,ハイブリッド車に本格的に展開する方針を明らかにした。その際,優位な点となるのが,グラファイトを用いた従来の負極材料よりも内部短絡に対する安全性が高いこととする。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1281文字

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update:19/09/26