日経エレクトロニクス 2008/06/30号

解説2
手ぶらで「ピッ」,人体通信,商用化へと離陸

 NTTドコモが2008年の春まで放映していたテレビCMがある。人体通信機能を備えた携帯電話機をポケットに入れた若者が外出し,ドアの施錠からスクーターの始動,駅の自動改札の通過,自動販売機での買い物まで,各機器に触るだけで済ませてしまう─そんな近未来を描いたものだ。 決して夢物語ではない。(91〜98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9790文字

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update:19/09/26