日経コンピュータ 2008/07/01号

ニュース
スパコン「1ペタ」時代に突入日本勢は苦戦続くが、システム連携に活路

ついにスーパーコンピュータの性能が1ペタFLOPSの壁を破った。米政府がIBMから調達し今年6月に本格稼働したシステムで実現した。安価で汎用的なx86に、浮動小数点演算に強い専用システムを組み合わせたハイブリッド型が特徴だ。 1ペタの壁を破ったのは、米エネルギー省(DOE)国家核安全保障管理局のロスアラモス国立研究所が「Roadrunner」の名称で開発したシステム。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1210文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > メインフレーム・スーパーコンピュータ*
情報システム > システム設計・開発 > システム統合
【記事に登場する企業】
米IBM社
米エネルギー省
update:19/09/24