日経コンピュータ 2008/07/01号

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J−SOX対応、有効性評価がネックに 支援サービス相次ぐも混乱は不可避か

日本版SOX法(J-SOX)対応の「有効性評価」を支援する製品・サービスが相次ぎ登場している。作業の効率化につながりそうだが、現場の混乱を避けるのは難しい。文書化よりも作業が困難なうえ、担当する人材や期間が足りないなど問題が山積しているからだ。 「作業の難易度は文書化よりも有効性評価のほうが高い。J-SOX対応でも大半の企業が同じ苦しみを味わうだろう」。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2278文字

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update:19/09/24