日経コンピュータ 2008/07/01号

ニュース SPECIAL REPORT
岩手・宮城内陸地震が残した教訓 地震速報の効果と限界が明らかに

6月14日朝に発生した岩手・宮城内陸地震は、緊急地震速報の限界を改めて浮き彫りにした。半導体工場の被害を未然に防ぐといった成果の半面、直下型だったため警報が間に合わなかった地域が存在した。震度や到達予測時間の正確さにも難があった。 6月14日午前8時43分、岩手県南部を震源とするマグニチュード7.2の強い地震が東北地方を襲った。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2505文字

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update:19/09/24