日経コンピュータ 2008/07/01号

ニュース
大地震に耐える堅牢性を確保 東証が通信事業者級の新ネットワーク構築へ

東京証券取引所は来年4月、売買、相場報道といった各システムと取引参加者などをつなぐ基幹ネットワークを新たに構築する。二重化したデータセンターとアクセスポイントを地中に埋め込んだ光ファイバで結び、大地震に備える。伝送速度や拡張性も高める。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1291文字

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東京証券取引所
update:19/09/24