日経コンピュータ 2008/07/01号

細川泰秀の視点
時間ではなく「開発高」を記録SEの元気を出す管理手法

 プロジェクトマネジメントはソフトウエア開発会社にとって重要な技術である。だが、開発ビジネスを始めた当初は、作業進捗とコストをうまく管理できず苦労した。SE各人にその月の作業時間を報告させ、それにSE単価をかけて、プロジェクトのコストを算出していたが、プロジェクトが遅れてくると残業をせざるを得なくなり、ものすごいコストになって跳ね返ってくる。(222ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1351文字

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update:19/09/24